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アニメで号泣。(2012 年 1 月 19 日)

どうも、ギャザNです。

1月から新しい深夜アニメがスタートしたというのに、前期のがまだ見終わっておりません・・・。

そんなこんなで見ていると、4夜連続放送で「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない」というのが全話キッチリとれていたので見ることにしました。

「キッチリとれていた」というのは、最近の深夜アニメは時間帯が変わることが多く、他のアニメと時間がカブったりすると、とれなくなっちゃうんですよ。1話だけとれてなかったりするのはザラです。

それはさておき、そのアニメを見ていたら、久々に号泣してしまいました。

ラノベのアニメが多い中で、完全オリジナルのアニメだそうです。全11話完結。

さらっとあらすじを言うと、埼玉県秩父市が舞台になっており、主人公(宿海仁太)が高校の夏に、幼い頃死んでしまった仲のよかった女の子(本間芽衣子)が幽霊としてあらわれ、一緒に生活をともにしながら、自分の元に現れた理由を探していく内容です。

主人公達の他にも、当時グループで遊んでいた4人が登場します。

最初はありきたりのストーリーなのかな~なんて侮っていましたが、これがかなり深く泣ける話なのです。恋愛、嫉妬、友情・・・その年齢ならではの描写がよく表現されていて各話をみていくごとに引き込まれていきます。

題名がとても長いのですが、最終話で意味が分かります。

よくテレビで「なつかしの泣けるアニメ特集」に「フランダースの犬」や「みつばちハッチ」が挙がりますが、現在で泣けるアニメは?と聞かれたら間違いなくこれを挙げます。

ぜひ見て欲しいアニメのひとつです。アニメの詳しくない方でも泣けると思います。

エンディングテーマは根強い人気を誇るZONEの「secret base~君がくれたもの~」です。これがとってもアニメの内容とマッチしています。

おっと、そろそろ涙で画面が見づらくなってきたので、ここまでのようです。

ではでは。

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