2010 年 3 月 のアーカイブ

ロストワックス製法(2009 年 12 月 30 日)

お久しぶりです。ギャザNです。

前回ではシルバークレイをご紹介しましたが、今回はロストワックスによる製法をご紹介します。

シルバーアクセの市販品はこれによって多く作られています。

まずはワックス(蝋)を、リングやペンダントトップなどの好みの形に削っていきます。

出来上がったら鋳造業者さんに出します。このときに更に何個か作りたければゴム型も頼むと作ってくれます。

貴金属は時価なので値段がまちまちです。重さによって値段がかわります。出来上がりは業者さんにもよりますが、1~2週間といったところでしょうか。

自分が削った物と同じものが、銀になって戻ってきます。これをリューターなどで表面を磨いていきます。

シルバークレイと比べると乾燥しないので、時間を気にせず作れるところが利点でしょうか。

ではでは~。

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銀粘土とは?(2009 年 12 月 22 日)

こんばんは、ギャザNです。

前回ではシルバーリングの製法をご紹介しました。今回は製法の一つである「銀粘土:シルバークレイ」についてご紹介いたします。

どんなものかというと成分は銀粉末微粒子、水、バインダー(結合材)によって構成されています。

まずこれを普通の粘土のようにこね、リングやらペンダントトップの形にします。これを完全に乾燥させます。次に細かい目の紙やすりをかけ表面を滑らかにします。それをガスコンロで焼成します。完全に冷めたあと、金ブラシで磨き、銀地を出します。その後に紙やすりを粗目から細目へと順番にかけていくと、99,9%純銀のアクセサリーが出来上がるのです。

綺麗に仕上がるコツは、「丁寧な作業の積み重ね」です。

ではまた。

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シルバーリングってどうやって出来るの?(2009 年 12 月 21 日)

まいど、ギャザNです。

私は趣味でシルバーリングを作っているのですが、みなさんはどのように出来るのかご存知でしょうか?

作り方は大きく分けて3つあります。1つ目はシルバークレイと呼ばれる銀粘土から作る方法。2つ目はロストワックスという製法。これは蝋を彫刻し、石膏で型を取り、そこに銀を溶かし込む製法です。最後は昔からの銀板を叩いて形成する製法です。

私はロストワックスをやっておりまして、いまはそのデザインを色々考えています。

ドクロをモチーフにするか、ユリをモチーフにするか・・・。

この工程が一番時間がかかりそうです・・・。

ではまた。

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