ファンタジーRPGの「ダンジョンズ&ドラゴンズ」を題材として作られたカプコンからアーケードゲーム用として作られたベルトスクロールアクションゲーム。「タワーオブドゥーム」と、それの続編にあたる「シャドーオーバーミスタラ」の2枚組みのセットとなっている。
プレイヤーはファイター、クレリック、ドワーフ、エルフの中から選びプレイする。アーケードでは環境によって4人までプレイが可能であった。
ゲーム的には「ファイナルファイト」とさほど変わらないが、1レバーと4つのボタンを使用し、組み合わせによってアクションが変わるのが特徴である。
ミスタラではシーフとマジックユーザーが加わり、さらに個性とアクション性が増している。
カプコンが培ってきたRPG要素を取り入れたアクションゲームやベルトフロアアクションの集大成として根強い人気がある。








